【実際の留学生に聞いた】アメリカ留学に持ってきて良かったものリスト

こんにちは、Showです。

今回は、留学際に日本からアメリカに持ってきてよかったものについて書いていこうともいます。

この記事を書くにあたって、同じ学校に通っている日本人留学生にもインタビューしてみたので留学生のよりリアルな意見をお届けできると思います。

日本のものはアメリカで手に入るの?

結論から言うと、留学生や駐在員など日本人が多く住んでいる地域かどうかで変わってきます

日本人の多く住んでいる地域では日本のものを手に入れることは簡単です。私の住んでいるLos Angelsでは、MitsuwaTokyo centralといった日本食スーパーがあり、食料品をはじめ文房具や化粧品なども購入できます。

一方で、日本人の少ない地域にはこういった日本食のスーパーが無いので日本のものを手に入れるの難しいです。

日系スーパー以外で日本のものを手に入れる方法としては、Amazonなどのネット通販を使う方法がありますが、日本からの輸入の場合が多いため注文してから届くまでかなりの時間がかかってしまいます。この方法なら、日本人の少ない地域でも手に入れることはできます。

このように、日本のものを手に入れる方法はいろいろあるので全く手に入らないということは無いですが、どの方法使うにしても値段は日本で買うより割高で1.5倍以上かかる場合が多いです。

日本から持ってきて良かったもの(日用品編)

具体的に挙がったものを紹介していきます。

まずは日用品から

・常備薬、風邪薬
・胃薬
・整髪料
・化粧水や乳液
・目薬
・歯ブラシ
・ポータブルウォシュレット


常備薬・風邪薬

日常的に服用している薬がある場合は持ってきておきましょう。アメリカでも風邪薬などの薬は手に入りますが、日本人の体に合わない場合もあるので日本から持っていくことをオススメします。

私は、一時帰国した際に「コルゲンコーワIB透明カプセルα」を購入して持って帰ってきました。

胃薬

アメリカの食生活は脂っこいものが多いので、胃腸が弱くなりやすい方は胃薬を持っていきましょう。

私自身、渡米して数週間は胃の調子が悪く、日本から持ってきた「エビオス錠」という胃薬を飲んでいました。

整髪料・化粧水・乳液

一般的な物であれば割高ではあるもののアメリカでも購入することは可能なので、日本でずっと使っていたものを少し多めに持っていくといいと思います。

特別なもの以外使いたくないという方は、その商品がアメリカで手に入るかはわからないので荷物は増えますが次に日本に帰るまで必要な分量を持っていきましょう。

目薬

私は、あまり目薬は使いませんがコンタクトの人目が乾燥しやすい人には必需品だと思います。特に、私の住むカリフォルニアはとても乾燥しているのでカリフォルニアに留学を考えている人は持ってきましょう。

余談ですが、先日、アメリカ人の友人が日本製の目薬を使っていて、「日本の目薬は質が良いから最近ずっと使っている」といっていたので、私はアメリカ製の目薬を使ったことは無いですが、日本の目薬はアメリカで買えるものよりも良いものなのではないかと思います。
ちなみに、その友人が使用していた目薬がこれです⇩

歯ブラシ

結構有名なことですが、アメリカの歯ブラシはブラシの部分が非常に大きいです。そんな歯ブラシを使って磨き残しが多く虫歯ができてしまうと歯医者に行かなければなりません。アメリカで歯医者に行くと日本に比べて高額な治療費がかかってしまうので、留学中は歯のメンテナンスをしっかりしましょう。

そのためにも日本のブラシ部分がコンパクトなタイプの歯ブラシを使用して隅々まで磨くようにしましょう。また、私も含め周りの友人たちもアメリカに来てからフロスを始める人も多いです。

ポータブルウォシュレット

これは、短期留学を考えている方におすすめと友人が言っていました。アメリカのトイレにはほとんどウォシュレットが無いのでポータブルウォシュレットがあるととても便利だそうです。

なぜ短期留学の方におすすめなのかというと、シンプルにトイレに行くたびに使うのがめんどくさいかららしいです(笑)

日本から持ってきて良かったもの(勉強道具編)

次に勉強道具を紹介します。

・文房具
・日本語で書かれた英文法書
・電子辞書

文房具

文房具は全体的に日本のものの方が質が良いので日本で揃えることをオススメします。個人的には、シャーペン・ボールペン・消しゴムはアメリカのものは極力使いたくないです(笑)

文房具について注意したいのが、アメリカで主に使われているノートバインダーホッチキス日本で普段使っているものと違うタイプのものなのでアメリカで揃えましょう。

日本語で書かれた英文法書

せっかく留学に行くんだから、英語で書かれた文法書でいいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、1冊でいいので使い慣れた日本語で書かれた英文法書を持っていくことをオススメします。

理由は日本語の本は手に入りづらいこと、留学初期の英語になれていない時期は日本語で理解する方が定着しやすいからです。

もちろん英語ですべてを理解すること方が良いのですが、留学が始まったばかりの時期はまだ英語になれていないため、英語で書かれた文法書だと読むのにも理解するのにも時間がかかってしまいます。

なので、文法を全範囲網羅している日本語で書かれた文法書を一冊持っていき、わからないことが出てきた場合に辞書代わりに使うことをオススメします。

私は、日本で使っていた「一億人の英文法」を持ってきています。「一億人の英文法」はネイティブが文法をどのようにとらえて会話に応用しているのかや会話に重点を置いている英文法書です。
解説書のようなスタイルの本を好む方には総合英語 Evergreen」が情報量も多くオススメです。

電子辞書

他の記事にも書きましたが、アメリカの大学で良い成績を取り続けるためには、効率よく勉強をしていくことが重要です。

紙の辞書を使った方が良いという人もいますが、私の場合は課題もたくさんあり、実習もあるのでかなり時間に追われる生活を送っているので少しでも効率の良い方法を取ろうと紙の辞書は使わず、電子辞書か携帯の辞書を使用しています。

授業によっては、授業中に携帯を使うことが禁止されている場合もあるので、教授に許可を取った上で電子辞書を持ち込むようにしましょう。留学生であるということを伝えると辞書の使用を許してくれる場合が多いです。

私は、Casioの「EXword」という電子辞書を使用しています。
英語学習の機能を強化したモデルも出ているみたいなので参考にしてみてください。

日本から持ってきて良かったもの(番外編)

ここで紹介するものは、個人的におすすめするものです。

・お菓子類
・100均の商品

それぞれの商品自体の値段は高くないのですが、アメリカで買うと割高で損した気分になるのでスーツケースに空きがある場合はこれらを持ってくることをオススメします。

例えば、日本でも有名な100均のひとつであるダイソーは、DAISO Japanとしてアメリカにも店舗があります。ですが、アメリカのダイソーでは、日本と同じ商品でも100円では売られておらず、$1.5やそれ以上の値段で売られています。

また、お菓子や食品に中には、日本で売られている商品と同じ名前でもアメリカ人向けに味が変わっている場合もあります。せっかく日本の味が恋しくなって買ったのに、いざ食べてみるとがっかりなんてことも多々あります(笑)

注意してほしいのは、アメリカには肉エキスの含まれたお菓子は持ち込めないということです。その他にも持ち込みを禁止された食品があるので事前にチェックしてから持ち込むようにしましょう。

最後に

今回は、実際に日本からアメリカに持ってきて良かったものを紹介してみました。

私の体感的には、カリフォルニアだということもありますが、渡米前に想像していたよりも日本のものを手に入れることは簡単だなという印象を受けました。

どうしても必要な物やアメリカに来て割高で買いたくないものを持っていくことをオススメします。