【アメリカ】NATA-ATC取得に向けての留学計画

こんにちは、Showです。

今回は、現時点でのNATA-ATC取得に向けての留学計画についてお話していこうと思います。

まずは事前履修科目を取ります

以前にも言いましたが、私は日本の大学の経済学部を卒業しました。

そのため、アメリカの大学院のATプログラムに入るために必要な事前履修科目を全く取れていません。

通っている大学に医学系の学部やスポーツ健康科学部などがある場合は、その大学で取得した単位が互換できる場合があるみたいです。

事前履修科目とは、解剖学・生理学・栄養学などのことです。

大学によって求められる事前履修科目は違ってくるので入りたい大学に確認しなければなりません。

私は、行きたい大学院が決まっていないため、初めはどの大学院にも共通する事前履修科目を取得しようと考えています。

そして、行きたい大学院が決まり次第、それに合わせた事前履修科目を取っていこうと思っています。

 

大学院に行かないといけない?

今までATプログラムは大学・大学院両方にあり、大学を卒業することでもATCを取得できていましたが、現在、全面的に大学院へATプログラムが移行しています。

なので、これからATCの取得を目指す場合は、大学院へ入ることが求められるのです。

私の場合は、日本の大学ですでに学位を取得しているため、事前履修科目を取れば、アメリカの大学を卒業することなく大学院へ出願することができます。

(これは学位と事前履修科目さえあれば出願できるということではないです。TOEFLやGREのスコアなど様々な要件が他にもあります。)

 

留学計画

ここで、私の留学計画を大まかに示すと、

 

2019年 夏 コミュニティーカレッジに入学&事前履修科目取得

 ⇩       

2020年 夏 TOEFL・GREのスコア獲得、エッセイ等の準備

 ⇩

2020年 秋 大学院出願開始

 ⇩

2021年 秋 大学院入学

 

すべてがうまく進めばこのような形になると思います。

私の場合は、コミュニティーカレッジに入学はしますが、卒業することが目的ではなく、大学院の事前履修科目を取ることが目的です。

 

大変だけどやるしかない

英語力の無い私にとって、渡米後すぐに英語での授業を受けることや、

奨学金や日本の大学時代の低いGPAを取り返すために良い成績を取り続けることが求められる環境はかなり厳しいと思います(涙)

さらに、事前履修科目の取得と並行してTOEFLやGREの勉強をしてスコアを上げていかなければいけません。

 

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2020年といえば、日本では東京オリンピックムード一色になっていると思われますが、

私の場合、2020年は勉強漬けの一年になっていると思います(笑)

せっかく日本で行われるオリンピックなのに生で見れないのは辛いですが、今はしっかり勉強して

2028年にはロサンゼルスでもオリンピックがあるのでその時にトレーナーとして関われたらいいなと密かに思っています。

考え始めると不安は尽きませんが、行ってみて、やってみないとわからないことだらけだと思うので渡米までに、今できる準備をしっかりやっていきたいと思います。