【アメリカ トレーナー留学】実体験からホームステイのメリット・デメリットをお教えします

こんにちは、Showです。

今回は、アメリカで留学をする時にホームステイを選ぶことのメリットとデメリットについて書いていこうと思います。

一般的な意見は調べれば山のように出てくると思いますが、実体験はなかなか聞くことができないと思うので、私の経験したことと友人に聞いたことをもとに書いていこうと思います。

アメリカでの住居はどうするの?

主にアメリカで生活していくには以下のような選択肢があります。

  • アパートに一人暮らし
  • 友人らとルームシェア
  • 学校付属の寮
  • ホームステイ

これらの中で、多くの人が選ぶのがルームシェアホームステイです。

日本では、県外の大学に通う際にはアパートやマンションに一人暮らしをすることが多いですが、私の住んでいるロサンゼルスやニューヨークなどの都会では家賃がものすごく高く、相当お金に余裕のある人でない限り一人暮らしをしていくことは難しいです。

トレーナー留学を考えている方は、少なくとも2年以上は滞在することになるので一人暮らしは現実的ではないといえるでしょう。

ルームシェアについては、渡米と同時に始めるのはなかなか難しいと思います。学校や何かしらのコミュニティで出来た友人とルームシェアをするのが一般的なのではないかと思います。

もし、そのような友人がいない場合は、FacebookなどのSNSでルームシェアの募集をしている場合があるのでチェックしてみてください。

そして、学校付属の寮についてですが、これは学校によって寮のある学校と寮の無い学校があるため寮に入りたいと思っても入れないケースがあります。

私の友人は、語学学校からコミュニティーカレッジに入ったのですが、語学学校の寮にコミュニティーカレッジに入ってからも住んでいました。

彼が言うには、語学学校は生徒の入れ替わりが早く、ルームメイトがしょっちゅう変わるため、いろいろな国から来た人たちと知り合えるというメリットがあるそうです。その一方で夜中に大音量で聴いたり、大声で電話をしたりする人もいるみたいでストレスを感じることもあるようです。

彼の住んでいる寮は、駐車場代込みで$550/月で住めるみたいです。食事は付いていないため3食自分で用意する必要があるみたいです。

寮のシステムはそれぞれの学校によって違い、食事が付いているところや同じ寮の中でも1人部屋から4人部屋まで選べるところもあるみたいです(もちろん4人部屋よりも1人部屋の方が値段は高くなります)。

ホームステイについて

前置きが長くなりましたが、ここからはホームステイについて書いていこうと思います。

まずは、私が寮やルームシェアではなくホームステイを選んだ理由ですが、

1つ目は、ネイティブと身近に話せる環境が欲しかったこと

2つ目は、自分の通うコミュニティーカレッジに寮が無かったこと

3つ目は、以前に2週間ホームステイをした家庭がとても良くて、ホームステイに対するネガティブな気持ちが少なかったこと

これらの理由からホームステイを選びました。

私の中では、1つ目の理由が一番大きく、早く英語力を上げていくためには話す機会をどれだけ増やせるかだと思っていたので、ネイティブと一緒に暮らせば自然と英語に触れる機会が増えるのではないかと考え選びました。

では、実際にホームステイを経験してみてのメリットデメリットですが、

メリット

常にネイティブの英語に触れることができる

アメリカや(メキシコ)の文化や習慣に触れることができる

食事の心配がない

わからないことがあった時にいつでも聞ける

 

常にネイティブの英語に触れることができる」については、私の想像していた通り朝の”Good morning”に始まり、学校から帰るとその日あったことについて話したりと英語を話す機会がたくさんあります。また、ネイティブ同士で会話しているのを聞くことも、自分の知らない表現や単語を知ることができるのでとても勉強になっています

アメリカや(メキシコ)の文化や習慣に触れることができる」については、以前記事にも書いたFather’s Dayなどの行事にアメリカの人たちはどういったことをするのかというのを体験できます。そして、ホストファミリーがメキシコ出身なので、メキシコの食事や文化、さらにはスペイン語にも触れる機会があります。
⇩その記事がこちらです⇩
【留学生活‟ホームステイ編”】車でアメリカからメキシコまで旅行してきました 

食事の心配がない」ですが、ホームステイを契約すると、朝と夕食は付いてきます。私の場合は、+$100払うことで昼食も用意してくれるため、食事の心配はありません。また、家にある食材はいつでも、なんでも自由に使って良いので小腹が空いたときにサンドイッチを作って食べることもできます。

わからないことがあった時にいつでも聞ける」はかなり曖昧な表現ですが、例えば、一緒に食事に出かけたときに、チップの払い方やレシートへの記入の仕方を教えてくれました。その他にも、保険のことや交通状況などこういう時はこうしたほうが良いよといろいろなことを教えてくれます。もちろん、ネット上にも情報はあっがてますが、商売目的でなく、より生のアドバイスを聞くことができるのは、これからアメリカで生活をしていく上でとてもプラスになっています。

 

デメリット

費用が高い?

ホストファミリーの都合によって予定を決めなければならない時がある

 

費用」ですが、私の場合は、もともと$900/月でそこに昼食代$100/月プラスしているので毎月$1000払っています。一見高いように見えますが、ロサンゼルスで外食をすると、ランチでも$5∼$10はするし、ディナーだと$15くらいはかかってしまうので、食事が付いてこの値段なら安いのではないかと思います。

ホストファミリーの都合によって予定を決めなければならない時がある」についてですが、食事の時間や洗濯のことなどホストファミリーの都合に合わせて動かなければならないことがあります。洗濯についてですが、私の住んでいる家では毎週1回金曜日だけしか洗濯機を使ってはいけないと言われています。以前のホームステイ先では、家族みんなが揃ってから夜ご飯を食べ、出かけるときも基本的には家族全員で出かけるというスタイルもありました。家庭によっても違うと思いますが、ホームステイをする以上は、その家族のスタイルに合わせなければいけません。

ホームステイを選んで正解

私は、ホームステイを選んでよかったと思います。優しいホストファザーとホストマザー、いろいろなところに連れて行ってくれてたくさんのことを教えてくれるホストブラザーと出会えてよかったと思います。

ホームステイのことをネットで調べたり、周りの友人から聞いたりすると、「全然話してくれない」や「対応がひどい」などのネガティブなことを目にしたり耳にしたりすることも多いと思います。

私自身も、ネットで調べて不安になったこともありましたが、実際に良い家族と巡り合うことができているので心配することは無いです。

もし、嫌な家族のもとに行ってしまった場合でも、斡旋会社によってはホストファミリーを変えることもできると思うので積極的にホームステイを選んでほしいと思います。そして、日本に住んでいるだけでは経験できないことをたくさんしてほしいと思います。

今回の記事が、少しでも読んでくださった方の助けになれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。